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【PERFECT2015 第11戦 石川】男子決勝戦(浅田斉吾 vs 知野真澄)の試合動画が公開!

   

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PERFECT2014チャンピオンとPERFECT2015暫定チャンピオンの決勝戦となりました。

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第4戦神戸、第6戦仙台と同じ対戦カードになりましたが、またしても浅田斉吾選手の勝利でした。

知野真澄選手が先行で始まった決勝戦。2SET終了まではお互いの先攻キープで試合が進み1-1で迎えた3SET目。

1LEG目、知野真澄選手の先攻スタートで進みブル勝負になり、浅田斉吾選手にワンチャンが回ってきます。

ブルで5マーク以上を出せば勝利という場面で見事5マークを決め1LEG目をブレイク。

2LEG目は終盤で浅田斉吾選手がブル、知野真澄選手15を持っていて少し打ち合いになり、知野真澄選手にワンチャンが回ってきます。

ブルで3マークすればブレイクとなる場面でしたが1本目をS-BULL、2本目をS3に外し、少し迷った3本目を勝負してD-BULLをめがけて投げましたが少しずれてS-BULLへ。

その後は浅田斉吾選手がD-BULL→T15と入れ優勝を決めました。

PERFECT2015で8度目の決勝戦で7回目の優勝です。

試合後のインタビューが興味深かったので、まとめてみました。

T-Bさん:みなさん悩んでる人多いと思うんですけど、アドバイスを2つか3つあれば。

浅田選手:まっすぐ引いてまっすぐ出すっていうのは、ほとんどみんな出来てると思うんですよ。でも、ちょっとブレちゃう。その原因はほとんどリリースなんですよ。で、リリースを研究する。僕は左回転に落ち着いたんですけど、やっぱりリリースを研究した方がいいと思いますね。

T-Bさん:でも、リリースの研究っていうのは一番難しいんですよ。なぜかというと、リリースの状況は把握できない。一般の人は。どういう風に離れているのかが、みんなわかってない。

浅田選手:僕は親指から人差し指を立てて、親指から抜けるから左回転がかかってるだけなんですよ。

T-Bさん:要するにグリップで振ってるだけだよね。あえて左に回してるわけではない。

浅田選手:そうなんです。

T-Bさん:グリップを振ってて、左回転になるグリップをしているだけなんだよね。

浅田選手:始めて間もない時の『あ、すげぇ今の気持ちよかった!』っていうのを突き詰めたらそこに行ったみたいな。

リリースは大事ですよね。リリースまでがずれる人はほぼいないですが、リリース・フォロースルーがずれる人って結構多いですよねー。

普段の練習でリリースを気をつけて投げてみましょう。


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